【童貞卒業・処女喪失体験談】~彼が童貞を捨て、私が処女を失ったあの日~

 

「昔むかし、あるところに、童貞の彼と、処女の私がいました。彼が童貞を捨て、私が処女を失ったあの日。あの日から、私たち二人には、大きな差がついてしまったんだ…」

 

(※この体験談は、私が高校一年生、15の時に体験した実話になります)

 

あなたの初体験はいつですか?

 

私の初体験は、15のときで、

相手は、同い年の童貞クンでした。

 

県内一の進学校に通ってて、

同年代の中では、かっこいいと有名だった彼。

 

初めて出会ったのは、友達の紹介で、いわゆるメル友です(笑)

 

お互いに、卒アル、プリクラ、写メなどを、見せ合って、

メールのやり取り、友達のゴリ押しもあって…

 

なんと、実際に会う前に、付き合ってしまったんですね(笑)

 

付き合って、一か月も経たないうちに、初体験。

初体験は、私の家でした。

 

彼は、バンドをやってるのもあって、髪は金髪、服装もハデで、

見た目は、ガチのヤンキー。

 

タバコも、お酒も、堂々としてました(笑)

 

初めて家に来たときは、両親もびっくりで、

「○○高校(県内一の進学校)に通ってる」って言ったら、ますますびっくりで…

 

「避妊だけはしっかりしなさい」って、お母さんに、サガミオリジナルをもらったんです(笑)

 

 

彼とは、初めて会った日に、キスはしてたんです。

恋のABCで言うと、Aまでですね(笑)

 

でも、今日、最後までイクとは思ってなくて、

お母さんにコンドームをもらったときは、内心、焦りました。

 

ファーストキスは、元カレでもう済ませていたのですが、

唇だけの、浅いキスで…

 

彼のキスは、もうスゴイのなんの、

舌まで絡める、深いキス。

 

見た目はいかにもってかんじですし、男としての行動も慣れているようなかんじでした。

 

まさか童貞だとは思っていなかったんですよ。

 

ベッドに、二人で腰掛ける、彼と私。

 

私の部屋には、中央にベッドがあって、

ソファーのように座る習慣があったから、自然とこうなって…

 

ここでキスされたら、最後までイってしまいそうで、内心ドキドキでした。

 

案の定、彼とキスしたときに、深く抱きしめられて…

 

そして、服を脱がされて、生まれたままの姿にされました。

 

それから、耳に、うなじに、首に、鎖骨、

胸に、背中に、お腹に、アソコに…

 

ほとんど全身を食べ尽くされました(笑)

 

彼の愛撫は、確かに、気持ちよかったんですけど、

彼が下手なのか、私がまだ男を知らなかったせいか、

性的快感っていうかんじではなくて…

 

しかも、彼は一時間以上、ただただ、私の全身を食べているだけ…

 

くすぐったいような感覚が、ある意味、気持ちよくて…

 

zzz・・・

 

彼の愛撫中に、寝てしまったんです(笑)

 

しばらくして、彼が気付いて、起こされて…

 

彼は、かなりのショックを受けた様子。

 

「ゴメン。俺、初めてなんだ」って、彼が言ってきて…

 

それが、すごい可愛くて、

そして、すごい嬉しかった。

 

だって…

 

彼も、私も、初めてなんだって、思って・・・

 

「そんなに焦らなくてもいいから、一緒に卒業しよう」ってなって…

 

こうして、彼と私の、愛のある、童貞・処女卒業計画が始まったのです。

 

それから彼とは、毎日のように会って、セックス、、じゃなくて、

「痛い痛い」の、セックスの一歩手前まで。

 

彼が下手なのか、私が不感症なのか。

彼のアソコが大きいのか、私のアソコが小さいのか。

 

濡れても、痛くて、すぐ乾いちゃって・・・

 

「…愛撫→濡れる→挿入→痛い→ストップ→乾く…」の繰り返し。

 

当時は、ネットがあまり普及していなかったのもあって、

童貞・処女卒業について、調べようにも、調べられずに、

お母さんと友達に、いろいろ教えてもらったっけ。

 

しまいには、彼が家に来たときに、お母さんが…

 

「○○クン、今日、泊まっていってもいいのよ」

 

なんてことになる始末。

 

せっかくコンドームを開けても、無駄に使って、出費がかさんで…

 

彼が買ったり、私が買ったり、友達にもらったり、

お母さんが、たまにくれたり(笑)

 

何回、失敗したことか・・・

 

私が少しでも、痛そうにすると、

彼はすぐに、止めるんです。

 

「大丈夫?」って言って、

私が、落ち着くまで、待っていてくれるんです。

 

そして、また一から、丁寧に、やり直してくれるんです。

 

次は、前より、優しく、

次の次は、前より、もっともっと優しく…

 

初めは、顔とステータスだけで、彼を見ていたけど、

失敗する度に、彼のことを、好きになっていくんです。

 

頭の中で、お母さんと友達との会話が反芻します・・・

 

友「初めてしたとき、すっごく痛くて、血が出た」

私「えー!本当!?血が出るくらい痛いの?」

 

・・・

 

母「愛、どうしたの?」

私「お母さん、初めてしたときって、血が出るくらい痛いの?」

母「そう、痛いの。お母さんが初めてしたときは、涙が出てきてね」

私「涙が出るくらい…痛いの?」

母「ううん、そうじゃないの」

私「ええ!じゃあ、どうして…」

母「涙が出るくらい…嬉しいのよ」

 

・・・

 

今なら、お母さんの気持ち…

痛いほど、分かるよ…

 

・・・

 

彼「ゴメン、痛いよね。いったん抜く…」

 

彼のアソコは、ずっとギンギンで、勃ちっぱなし。

 

ずっとしたいのに、私のために、ここまでガマンして…

 

ずっと…待っててくれたんだね…

 

気付いてあげられなくて…ゴメンね…

 

本当に…ゴメン…

 

彼「…愛、、ちゃん?」

 

伏目がちに影った私の瞳から、零れ落ちる、透明なしずく・・・

 

私「…お願い…入れて…」

彼「…でも」

私「…お願い…」

彼「…いや、もう少し」

私「お願いっ!」

彼「…分かった」

 

私たちに足りなかったのは、多分…

いや、きっと、そう…

 

彼「いくよ」

私「…好き」

彼「…愛、、ちゃん?」

私「…○○クン、好き。…世界で一番、あなたが好き」

 

私の愛…

 

股が避けるような痛みが、膣口から広がって・・・

 

でも、それも、ほんのつかの間・・・

 

…あれっ

 

…痛く…ない…

 

私「…は、…入ってる!入ってるよ!!」

彼「…うん、全部入った。痛くない?大丈夫?」

 

彼のものを全部受け入れた私…

 

彼と私がつながって、ひとつになってる…

 

心も、身体も、ひとつになって…

 

彼と私が、男と女になった瞬間…

 

童貞・処女卒業の瞬間です!

 

私「…大丈夫、動いていいよ」

彼「うん、わかった」

 

ゆっくりと、擦れ合う、彼と私…

 

いままでの苦労が、走馬燈のように脳裏を駆け巡り、

その苦労の分だけ、私たちは愛し合えた。

 

彼は、私に愛を与えてくれた。

 

足りなかったのは、私の愛。

 

その愛がひとつになったとき、カラダもひとつになれた…

 

彼「…愛、、ちゃん?」

私「…ううん。違うの…嬉しくて」

 

嬉しくて、、うれしくて、、また泣いちゃいました。

 

お母さんも、、こんな気持ちだったんだろうな…

 

彼「…どう?気持ちいい?」

私「…うん。…だんだん良くなってきた」

 

これまで、あんなに痛かったのに、今では、気持ちいいなんて、ウソみたい…

 

彼の動きが、、だんだん速くなってきて、、

 

彼「…ゴメン、そろそろイキそう」

私「…うん、イっていいよ」

 

彼は、私の膣奥が張るくらい、深く挿入して、

静止して、ビクンッビクンッと、射精の快楽へ…

 

彼がすごく幸せそうな顔をするもんだから、

私も膣奥から幸福感が込み上げてきて…

 

それから、二人で、抱き合って、

愛をささやき合いましたとさ

 

めでたし、めでたし

 

END

 

・・・

 

どうだったでしょうか?

 

これが、彼と私の、童貞・処女卒業体験談です。

 

二人の出会いは、「メル友」「友達の紹介」と、少しロマンにはかけますが、

その後の展開は、多少は、ハナがあったのではないでしょうか?

 

私は、この体験談を書いているうちに、泣いてしまいました。

 

自分の恋愛経験って、自分には美しく見えるものですよね。

 

あなたは、この体験談に、何を感じましたか?

 

羨望、嫉妬、軽蔑、感動、劣等、優越など、何かしら感じたのではないでしょうか?

 

あなたは、私が何を伝えたかったと思いますか?

 

「初体験の相手は、童貞・処女にしろ」

 

いいえ、違います。

 

「初体験の相手は、慎重になれ」

 

それも、違います。

 

実は、この体験談には、まだ続きがあるんです…

 

・・・

 

コレが、私の処女卒業、、ううん、処女喪失体験談。

 

彼の童貞卒業体験談。

 

○○クン、童貞卒業オメデトウ

 

彼が童貞を捨て、私が処女を失ったあの日。

 

それから…

 

彼とは、毎日のように、会っては、セックス。

 

セックスセックスセックスセックス

 

私の家以外で、彼とは会うことがなくなりました。

 

外で、デートすることを嫌がる彼。

 

最終的には、デートの約束をすっぽかす始末。

 

これには、私も激怒して…

 

「ゴメン、別れて」って、彼にメールしたんです。

 

彼に「別れたくない。悪かった」って、言わせたくて。

 

でも、彼は、、「わかった」

 

「わかった」

 

これが彼の最後の言葉でした。

 

・・・コンナニカンタンニ、オワッテシマウンダネ・・・

 

この現実が受け入れられなくて…

 

本当はまだ、彼とは続いてるんじゃないかって思って…

 

でも、私を待ち受けていたのは、冷たい現実。

 

モテまくり、ヤリまくりの彼。

 

カワイイって有名な子たちが、次々と、彼にヤラれてイク…

 

しかも、悪いうわさどころか、いいうわさしか立たない、、ナンデ…

 

童貞卒業・処女喪失で、私たち二人には、大きな差がついてしまったんだ…

 

童貞卒業で、ますます魅力的になる彼と、

処女喪失で、本当に真面目な恋愛相手にはされない私…

 

歳をとればとるほど、この差が開いてイク…

 

大好きな彼が、非処女を理由に、結婚から離れてイク…

 

男は、ヤレばヤルほど、モテるけど、

女は、一度ヤッたら、一気に下がる…

 

一回ヤっても、千回ヤっても、、処女以外、みんな同じ扱い…

 

「男は、できるだけ早く、童貞卒業シロ」

「女は、結婚するまで、処女を守レ」

 

「男は、相手が処女でも、ヤレ」

「女は、どんなに好きな相手でも、結婚するまでヤルナ」

 

婚前の男女は、性的利害が一致しないという、悲しい現実…

 

これが一番、あなたに伝えたかったことでアリ、

この世のことわり、紛れもない真実デス…

 

 

「えー!?まだ処女なの?」

「早く、処女捨てたほうがいいよ」

「普通は高校、遅くても二十歳には、処女卒業するよ」

「付き合ってるのに、ヤラないの?」

「家に行ったら、普通ヤルよねw」

「”処女は重い”って言う男は、本気じゃない証拠だよ。そんな男、別れたほうがいいよ」

 


気軽に身体の関係を持てる人を探してるんだと思います。
先を見据えての交際を望んでいれば重い等とは思いません。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=11148664541&__ysp=5Yem5aWz6YeN44GE

 

「”処女重い”って言わない人が好き」

「避妊しない男はサイテー」

「彼女が大事だから、ちゃんと避妊してる」

「ゴム付けるんだ。エライね」

 

母「避妊だけはしっかりしなさい」

 

・・・

 

バカヤローーーーーーーーーーっ!

バカっバカっバカっバカっバカっ…

男も、女も、サイトも、ブログも、友達も、お母さんも、みんなバカっ!

 

処女は、結婚するまで、捨テルナっ!

 

付き合っても、ヤルナっ!

 

家に行っても、普通ヤラネーヨっ!

 

“処女は重い”って言う男は、相手の将来のことを考えてくれてる証拠ダローガっ!

 

避妊すればいい!?…バカがっ・・・

 

ワタシノ処女ヲカイセヤコラッ!!

 

 

・・・う゛ぁァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア・・・

 

ハァっ、ハァっ、ハァっ…

 

・・・

 

コメント