金井式あがり症改善法実践セミナーDVD

金井式あがり症改善法実践セミナーDVD☆

 

トーク&コミュニケーション(T&C)代表、金井英之(かないひでゆき)さん。

金井さんは、レッスン、セミナー、研修などで、46年間、延べ10万人以上の受講生のあがり症を改善し、人前で堂々と話すための理論や実践方法を指導してきました。

関連著書は17冊、総計で100万部以上にも及び、この分野での著書数は日本一。

NHK、日本テレビに出演、日経新聞に記事が掲載されるなど、話し方教育・あがり症改善で、とても有名な方です。

 

金井英之

 

「金井式あがり症改善法実践セミナーDVD」には、あがり症がその場で即改善した実習セミナーが収録されています。

正しいトレーニングを行えば、あがり症は改善され、どんな場面でも自信を持って話せるようになります!

 

 

1. あがり症とは

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あがり症とは精神障害のひとつで、精神医学では「対人恐怖症」と定義されています。

 

  • 心拍数が上がる
  • 声や手足が震える
  • 汗が出てくる
  • 話そうとしても、思うように口から言葉が出ない

などといった、身体的症状が特徴で、そのメカニズムは医学的に解明されていません。

 

海外では、ひきこもりなどの社交不安障害とは区別され、日本における特異的な恐怖症(そのまま taijin kyofusho )として取り挙げられることもあります。

 

もちろん、あがり症は日本に限ったことではありません。

 

ですが、少なくとも「日本ではあがり症で悩んでいる方が非常に多い」のは事実です。

 

2. 日本文化とあがり症

菊と刀

 

第二次世界大戦中、日本の文化について調査・研究を行った、ルース・ベネディクトの著書『菊と刀』(1946年)では、

恩や義理などといった、日本文化の固有価値を提示する一方で、

日本の文化は「他者の嘲笑や避難を恐れて自らを律する”恥の文化”」であり、極めて他律的である点を指摘しています。

 

  • 周りの目を気にし過ぎる
  • 失敗し、恥をかくことを極端に嫌う

こうした恥の文化が、「日本であがり症が多い」原因ではないかと考えられています。

 

3. 話し方教育とあがり症

 

欧米では、小学校から大学まで、話し方の教育が必修科目に組み込まれています。

一方、日本では、一般の教育課程で話し方を身につけるための機会がほとんどありません。

話し方の教育を受けていないのですから、人前で話すことに自信が持てないのは当然です。

人前で話すことで失敗し、恥をかくことを恐れて、あがってしまうのです。

 

4. 恥に対する恐怖心を取り除き、話の材料を集め、上手な話し方を身につける、3ステップ・プログラム

金井式あがり症改善法実践セミナー

 

  • ステップ1:人前であがらない方法
  • ステップ2:話の材料の集め方
  • ステップ3:話の組立て方(3分間スピーチ作成法)

 

ステップ1:人前であがらない方法

~あがり症の4つの原因と、6つの対策法と、自己暗示法~

実習を通して、あがり症の元となる恐怖心を取り除き、本番に強くなるメンタルを作ります!

 

ステップ2:話の材料の集め方

~聞き手の心を惹きつける話の材料の集め方~

価値ある話の材料さえあれば、口下手でも上手に話すことができます!

 

ステップ3:話の組立て方(3分間スピーチ作成法)

~一番簡単で、一番説得力のある話の組立て方~

この方法で話をすれば、話の内容に自信が持てるようになり、あがりを抑え、落ち着いて話せるようになります!

 

 

1件のコメント

  • 高坂

    今後会社でプレゼンをする機会がありそうなので、今の内にと思い、DVDを購入しました。

    話し方を本格的に学ぶのは今回が初めてです。

    DVDは三枚組で、それぞれステップ1、ステップ2、ステップ3に対応しています。

    このDVDをみて、特に驚いたのが、話の準備にかける時間です。

    実は話す時間が短いほど準備に時間をかけなければいけません。

    それだけ短い話というのは難しいのです。

    最後にこのセミナーの参加者が3分間スピーチを披露しますが、はじめとはまるで別人のように変わっています。

    まだささっと1周させただけですが、これなら誰でも実践できそうです。

    これからじっくりと取り組んでみます。

    私はあがり症というほどではありませんが、これで話し方に自信が持てそうです。

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